
ホームサイスモ特徴

- 直下地震にも対応できる地震計を内蔵。
検知したP波(初期微動)から震度を予測し、
早い震度確定も可能。
- 端末に内蔵した地震計でP波(初期微動)を検知し、直下地震にも対応します。
地震発生に対してP波検知と、気象庁の緊急地震速報の2ルートを持っているため、より早く、より確実に地震の発生を警告し、地震災害を軽減できます。
地震計の地震動判定アルゴリズムは、防災科学研究所と株式会社エイツーが共同開発したもので、地震動と生活ノイズを短時間に高精度で識別します。
震度に近い地域では、緊急地震速報が間に合わないとされています。(気象庁「緊急地震速報の限界」より)
サービスプラン


- 緊急地震速報の受信(高度利用者向けガイダンス・一般向けガイダンス)
- 内蔵地震計 単独P波検知
- 発報震度設定(音声・接点出力同一)
- 放送機器接続
- 接点出力制御(放送連動[遅延設定]・ワンショット、接点出力3点個別設定)
- 試験放送
- 緊急地震速報の受信(カウントダウンガイダンス)
- 接点出力ワンショット設定時に接点毎の個別設定
- 動作震度・P波検知有無/震度試験放送連動有無
- 音声発報・接点出力動作停止時間帯設定


- エレベーター制御
- 機械制御(カスタマイズには別途初期費用がかかります。)
※本体価格、サービス料金の他に初期設定費、工事費、回線費、保守費、点検費等が必要です。
ホームサイスモ概要

音声ガイダンスについて


直下地震のイメージです。全ての直下地震に当てはまるわけではありません。
製品仕様
| 製品名 |
HomeSeismo HS302P |
| 特徴 |
地震計内蔵 緊急地震速報受信端末 |
| インターフェイス |
接点出力(C.OUT)×3
電源出力DC5V 常時(DC5V)×1
電源出力DC12V 制御可(RLY)×1
スピーカ出力(SPK)×1
LINE音声出力(LINE)×1
スイッチ(SW)×1
|
| 外部表示 |
2色LED 2個 |
| 制御CPU |
主制御32bit CPU |
| システム設定方法 |
WEBブラウザ経由 |
| 電源 |
AC100V(50/60Hz) |
| 消費電力 |
本体定格15W
待機時3.5W、最大7.0W(参考値) |
| 外形寸法 |
236(W)×198(D)×33(H) mm (突起物含まず) |
| 本体重量 |
1.04kg |
| 保証期間 |
購入後1年間 |
※本装置は通報を目的としたものであり、救助を約束するもではありませんので本装置を設置後、万一事故や損害が発生しても責任を負いかねますのでご了承ください。
※一部開発中の情報も含まれております。
※使用回線、回線状況によって通信できない場合があります。
※接続すつ機器によっては、別途電源等が必要になる場合があります。
※本製品に接続する機器につきましては予め動作確認が必要です。
※この内容は2010年8月現在のものです。今後、改良に伴い、特に外形寸法・本体重量が変更になる可能性があります。